税務調査の連絡が来たら
税務署から調査の連絡が来たが、何を用意すればよいか分からない。顧問税理士がいないため、当日ひとりで対応することになりそうで不安。調査官に指摘された内容が妥当なのか判断できない。過去の申告に自信がなく、事前に確認しておきたい。税務調査は多くの方にとって初めての経験です。日程が確定する前にご相談いただければ、準備できることは少なくありません。
税務調査対応の内容
事前準備
調査の対象期間と、想定される論点を洗い出します。帳簿・請求書・領収書・契約書などの資料を確認し、説明が必要になりそうな取引について、経緯を時系列で整理します。調査で問われるのは多くの場合「なぜその処理を選んだのか」ですので、答えられる状態をつくってから当日に臨みます。
調査当日の立会い
税理士が調査に立ち会い、納税者の代理人として調査官とのやり取りを行います。その場で即答しづらい質問については、いったん持ち帰って確認する形をとり、不確かな回答をしてしまうことを防ぎます。
指摘事項への対応と調査後の手続き
指摘された事項については、法令や通達に照らして妥当かどうかを検討し、必要に応じて反論します。修正申告が必要な場合はその作成まで、逆に納めすぎが判明した場合は更正の請求まで対応します。
当事務所が選ばれる理由
顧問契約中のお客様はもちろん、他の税理士に依頼されている方や顧問税理士のいない方からの調査立会いのご依頼にも対応しています。資料をそろえるだけでなく、説明の筋道を事前に組み立てたうえで当日を迎えることを重視しています。調査終了後は、同じ指摘を繰り返さないための記帳ルールの見直しまでご提案します。
料金の目安
立会いは1日60,000円のタイムチャージ制です。修正申告料は1事業年度あたり年間決算料の50%、消費税の修正申告料は一律50,000円、更正の請求料は年間決算料の50%となります。表示はすべて税抜金額です。詳しくは料金表をご覧ください。
ご依頼の流れ
1. 税務署から連絡があったら、日程が確定する前にお問い合わせフォームまたはお電話(045-482-6570)でご相談ください。
2. 資料を拝見し、想定される論点を確認します。
3. 事前準備の打ち合わせを行い、当日の進め方を共有します。
4. 調査当日に立ち会い、終了後の手続きまで対応します。
よくあるご質問
顧問契約がなくても立会いを依頼できますか?
可能です。税務調査が入った際には、税理士が調査に立ち会い必要なサポートを行います。
税務調査は断ることができますか?
任意調査であっても、正当な理由なく拒否することはできません。ただし日程の調整は可能ですので、準備の時間を確保するためにも早めにご相談ください。
過去の申告に誤りが見つかった場合はどうなりますか?
修正申告や更正の請求で対応します。自主的に修正した場合は加算税が軽減される取扱いがありますので、心当たりがある場合は調査前のご相談をおすすめします。
調査は何年分さかのぼりますか?
通常は3年分、必要に応じて5年分、悪質と判断される場合は7年分にさかのぼることがあります。
対応エリア
横浜市青葉区(市が尾・藤が丘・青葉台・たまプラーザ・あざみ野など)、都筑区、緑区を中心に対応しています。事前の打ち合わせはオンラインでも承ります。
