横浜市青葉区・都筑区でこんなお悩みはありませんか
領収書が箱にたまったまま、月末になっても手がつけられない。夜や休日に帳簿づけをしていて、本業に使える時間が削られている。経理担当者が退職してしまい、社内で処理できる人がいない。インボイス制度が始まってから、どの請求書をどう扱えばよいのか分からない。記帳は後回しにしやすい業務ですが、たまるほど負担が大きくなります。
記帳代行サービスの内容
帳簿の作成
請求書・領収書・預金通帳などをお預かりし、会計帳簿を作成します。証憑の整理からお引き受けすることも可能です(この場合は別途加算となります)。作成した帳簿は試算表としてご報告し、数字の見方もあわせてご説明します。
クラウド会計による自動化
マネーフォワードなどのクラウド会計をご利用の場合は、銀行口座やクレジットカードの明細を自動連携し、繰り返し発生する取引には自動仕訳のルールを設定します。毎月の作業そのものを減らすことで、記帳のコストを下げていきます。会計ソフトをお使いでない場合は、導入からサポートします。
インボイス・電子帳簿保存法への対応
インボイス制度に対応した税区分の判定、適格請求書の確認、電子帳簿保存法を踏まえた証憑の保存方法についてもご案内します。制度改正のたびに何をすればよいか調べる必要がなくなります。
当事務所の記帳代行が選ばれる理由
ただ入力するだけで終わらせません
仕訳を入れながら、利益率の変化や資金繰りの兆候に気づいた時点でお伝えします。記帳を単なる入力作業として切り離さず、経営の状況を把握する材料として扱います。
自社処理への移行も支援します
ずっと代行し続けることを前提にはしていません。ご希望があれば、クラウド会計の操作をお伝えして、社内で処理できる体制に移行していただくことも可能です。
顧問契約とあわせたご提供
適切なサポートを行うため、記帳代行は原則として税務顧問契約とあわせてのご提供とさせていただいています。記帳から決算・申告までを一貫して同じ税理士が担当するため、期末に慌てて数字を整える必要がありません。
料金の目安
月間仕訳件数50件までが月額8,000円、100件までが月額12,000円(いずれも税抜)です。101件以上は50件ごとに5,000円を加算します。証憑の整理まで含める場合は別途加算となります。仕訳件数が少ない事業者の方にも対応できますので、まずは現在の資料の量をお知らせください。顧問料は別途必要です。詳しくは料金表をご覧ください。
ご依頼の流れ
1. お問い合わせフォームまたはお電話(045-482-6570)でご連絡ください。
2. 初回の無料相談で、現在の資料の状態と会計ソフトの利用状況を確認します。
3. 1か月分の資料を拝見し、仕訳件数と作業量をもとにお見積りをご提示します。
4. ご契約後、資料の受け渡し方法(郵送・ご持参・データ共有)を決めて運用を開始します。
よくあるご質問
資料は紙のままでも依頼できますか?
可能です。郵送やご持参のほか、スマートフォンで撮影した画像やPDFでのデータ共有にも対応しています。
会計ソフトを持っていなくても依頼できますか?
問題ありません。クラウド会計(マネーフォワード)の導入から支援し、記帳や経理体制づくりまでサポートします。
記帳代行だけを依頼することはできますか?
適切なサポートを行うため、原則として顧問契約とあわせてのご提供とさせていただいています。まずは現在の状況をお聞かせください。
過去の未処理分もお願いできますか?
対応可能です。何か月分たまっているかによって作業量が変わりますので、資料を拝見したうえでお見積りします。
対応エリア
横浜市青葉区(市が尾・藤が丘・青葉台・たまプラーザ・あざみ野など)、都筑区、緑区を中心に対応しています。資料のやり取りはデータでも可能なため、オンラインのみでのご依頼にも対応しています。
